2014年4月21日月曜日

京都の美味しい思い出〜鳥岩楼

「京都」に関しては これまで「訪問地の思い出」など 色々と綴って来ましたが「食べ物」についての記事はありませんでした…あ、お酒?お酒は食べ物ではありませんから…^_^;
で、今回は あおいみみずくが美味しいって思った「食」について語っちゃおうかと思います。
京都は美味しいものいっぱいあるから…まずは…そうだなぁ…
西陣の大報恩寺近くにある(宜しければ 2月19日のブログ「大報恩寺で異星人と会話する」をご覧ください)「鳥岩楼」かな?
「お昼」に 京都にしてはお手軽な800円という値段で「親子丼」がいただけます。
「夜」は水炊き専門の料亭のようで、下ゆでした鳥を スープ(井戸水を使って新鮮なあらを6~7時間煮込んで作ったものだそうな…)で炊いた「水炊き」が 6000円からいただけるようです…が、あおいみみずく それは未体験…^_^;
お昼の時間は12:00〜14:00まで。親子丼オンリーです。(聞くところによると、お昼でも予約をすれば水炊きもいただけるようですが…未確認)


古い町屋の風情あるお店の暖簾をくぐると、「◯名様〜!」と声が飛び、中庭が望める二階のお座敷に通されます。
ちょっと待っていると 何も言わずに親子丼が運ばれて来ます。
小ぶりな親子丼ですから 大食漢には向きませんが、いわゆる"鳥専門店"ですもの!…これが 優しい味で美味しい!
最初に食べた時は、
「これほど美味しい親子丼は生まれてこのかた食べた事ない!」
って 本当に思いました。二回目からは慣れたので、そこまでは思いませんが、それでも美味しい!
一緒について来るスープは 水炊き用のものらしく 鳥の旨味がたっぷりと凝縮され 白濁しています。滋味溢れる 素材そのものの味!
たまたま同じ時間にお店にいらしていた どこぞのおじさま(京都の伏見から来たっておっしゃっていたような…) が、
「うまいなぁ…ここは遠くから来る価値がありますよね。貴女はもう何度か?」と…。
その方は、美味しいものが大好きだそうで、京都 岡崎のおうどん屋さんとか、伏見のおでん屋さんとか色々教えて下さったので、いつか行ってみたいと思います。
美味しさのあまり、ついつい他人に同意を求めたくなる「親子丼 鳥岩楼」
近くには これも京都名物、「五辻の昆布」のお店もあります。
西陣、北野天満宮辺りの散策の際は是非!


オマケ…「鳥岩楼」の近くにある「五辻の昆布」のお店です。
昆布のような 謎の建物…?
黒い部分には 窓あるのかな?
中、どうなってるのかな…?

2 件のコメント:

路傍の小石 さんのコメント...

五辻の昆布の建物は、面白いなあ。
黒い部分はおそらくそこで昆布作ってるんでしょう。
いわば中枢といったところでしょう。
中の掃除をするときは、
ペンのキャップのように
クレーンか何かで黒い部分を
持ち上げて取り外してから
するにちがいありません。
それと、黒い色は、実際の昆布でできている
にちがいありません。

さて・・


あおいみみずく さんのコメント...

路傍の小石さん、コメントありがとうございます!
ワオ!昆布工場の中枢ですか!外壁が昆布だとしたら、晴れて乾燥してる日は 隙間から光も入るのでしょうが、雨が降るとヌメヌメしちゃって真っ暗ですね…真夏はヒンヤリなのか、ムシムシなのか…^_^;
中では宇宙人が作業しているのでしょうか…?
光を敏感に受け止められるように 深海魚さながら頭がスケルトンで…気圧やバクテリアにも弱い…?
実際に内部を見学させて頂きたいところですが…ま、それはともかく、このお店のおやつ昆布は美味しいですよ〜♡